Japanese Hospital / Museum

日本時代の病院

「北マリアナ諸島歴史文化博物館の本拠地」

N15  ̊12’5.114” E145  ̊43’10.839

1925年、日本の南洋庁はガラパン村に近代的な病院の建設をはじめた。1911年開設のドイツの病院の敷地に建てられた。1926年にこの新病院は操業開始をしたが、西太平洋における最良の医療施設であった。医師一名そして日本人および地元民の看護婦や技術者のチームが配置され、近代的医療業務の全面的な提供があった。1944年6月に米軍が島を占拠するまで一般大衆のために役立った。この病院はサイパン戦での大きな破壊はまぬがれ、戦後は放置されたままだったがその後観光名所として人気がでた。1996年になり、北マリアナ諸島歴史文化博物館として役立たせるためにこの病院の改装がはじまった。博物館として1998年に開業、3000年以上の地元の歴史を範囲とする情報価値のたかい展示品を来館者に提供。北マリアナ群島の歴史そして文化に興味をもつだれにでも、この博物館は「必見」となっている。